子ども2人の4人家族に必要な防災用品は?楽天で揃う防災グッズを紹介

  • 家族4人分の防災用品、本当に必要なものは何?
  • 幼い子どもがいるので万が一災害にあった時のことを考えると心配。
  • 1から防災グッズを揃えるのは大変。一つにまとまっているものはないの?

最近日本では大きな地震が増えていますね。これを機にこのような疑問を思っている方もいるのではないでしょうか?

今回は子ども2人(未就学)の4人家族が必要な防災用品と、楽天で簡単に手に入る防災グッズをレポートします。

本当に必要な防災用品

防災用品といっても、種類、値段がさまざまで、何をどこまで揃えるべきか悩みますよね。

ここでは東日本大震災をはじめ過去の災害時の教訓から、防災用品として最低限揃えたほうが良い
「本当に必要なもの」を紹介します。

飲料水と非常食

例えば飲料水は1日1人あたり3L必要と言われています。しかし、飲料水を非常用リュックに3Lも入れると、重量のかなりを占めることになりますので、まずは最低限災害時に必要な分を非常用リュックに入れておくと安心です。
非常用持ち出しリュックに入れておくと良い1人分の飲料水と非常食の量はこちらです。

<緊急避難時(非常用持ち出しリュック)>
・飲料水 1日分(500ccのペットボトル2本)
・非常食 1日分(栄養補助食品などを1~2個)
 カンパン、アルファ米、日持ちするバーなど

衛生用品

避難所では十分な感染対策や日用品が準備されていないこともあります。マスク、アルコール除菌、歯磨きグッズなどの衛生用品もリュックへ入れておきましょう。

  • マスク
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • 水溶性ティッシュペーパー
  • 除菌ウェットティッシュ、または、アルコールスプレー
  • 簡易トイレ

ライフライン関連用品

災害時は最新の情報を収集したり、家族や友人と連絡を取るために携帯電話をよく使います。
ポータブル充電器やラジオ、乾電池を備えておけば、電気が使えない中携帯電話の充電が切れたり、
携帯の電波が届かなくなっても最新情報が入手できます。

  • ポータブル充電器
  • ポータブルラジオ
  • 懐中電灯またはLED携帯ライト
  • 乾電池(ラジオ、懐中電灯など用)

小さな子どもがいる家庭向け

赤ちゃん、幼い子供がいる家庭は、一般的な防災用品に加えて月齢にあったグッズを追加する必要があります。
特に乳児がいる場合は避難先でも過ごせるような対策が取れていると安心です。

  • 缶ミルク
  • 日持ちが長い離乳食
  • パック物の白米、オートミール(オートミールは水でふやかすことで食べられます)
  • サバ缶、ツナ缶などの缶詰
  • 紙おむつ、おしりふき
  • ガスコンロ、予備のガス(お湯を沸かす用)
  • 毛布、予備のお洋服

ネットで買えるおすすめ防災グッズ

実際に防災グッズを買おうと店頭やネットを見ても、どれを買うのが妥当か迷うかたも多いと思います。

そこで今回は楽天市場で簡単に買える、「これらさえ揃えておけば災害時も困らない」商品を紹介します。

これさえあれば一安心。ごはんが選べる防災グッズ(2人用)

楽天総合ランキング1位の【防災セット SHELTERプレミアム】。これさえあれば大人2人分の非常用品が
確保できます。足らない分は必要なものを買い足し、リュックへ入れるだけ。
現時点で全く防災グッズを購入していないという方には特にお勧めです。

  • 基本的な防災グッズが入っているため、一つ一つグッズを調べて買う手間が省ける
    ランタン、ダイナモライトラジオ、非常水、歯ブラシ、簡易トイレなど、ライフラインが止まっても
    数日は生活できるような用品が常備されています。
  • リュックは30Lの大容量で作りが丈夫。足らないグッズは自分で追加できる。
    グッズを入れた時の重さは8.5kgですが作りが丈夫なため、高齢の方でも体へ負担なく
    背負って持ち運びできます。
    衣類、常備薬、子ども用のお菓子など、足らないものは追加でリュックへ追加することで、
    家族全員分の非常用品を一つにまとめられる
    ため、災害時もこれさえ持ち出せばすぐに避難ができます。
  • アルファ米かレトルトおにぎりのどちらかを選択できる。
    自分の好みに合った食事を選べるのがありがたいです。
  • 防災安全協会推奨品に選ばれている。
    内閣府・防災推進協議会の防災安全協会推奨品となっており、防災リュックとして
    「安全性、機能性、利便性に寄与するもの」と評価されています。

 


5年も保存ができる。子どもや高齢者も食べられる7日分の非常食セット

こちらは以前日テレのnews every.の「気になる!」で紹介された商品です
過去の災害時ではコンビニなどでおにぎり、サンドウィッチなどの食事類がすぐに売り切れてしまったので、
基本的な防災グッズに加え、こちらも常備しておくことで、万が一スーパー、コンビニが品薄になっても食事に困る心配がありません。

  • 1週間分の食材が揃っている。
  • 食事のバリエーションが豊富。
    全38種類・50アイテムも含まれています。子どもが食べられそうなお菓子、高齢者が食べやすいおかゆも
    含まれているので、さまざまな年齢にあった食材がこれだけで揃います
  • オリジナルレシピ帳が同梱されている。
    子どもや高齢者も食べやすくなる、柔らかく調理する方法や、もっと美味しく食べるための
    「チョイ足しレシピ」などの情報が載っています。
    災害時にネット環境がなくても、食べる人のニーズに合う調理方法が調べられます

 


ライフラインが止まっても自宅のトイレが使える!簡易トイレ 100回分

災害時は水洗トイレが使えない、その後の手洗い・消毒が十分にできず感染症が起きてしまった、といった
衛生面のニュースをよく耳にしますね。
災害時に自宅が大きな被害を受けていなければ、簡易トイレがあれば自宅のトイレを使うことができますので、
このような衛生面の心配を軽減できます。
免疫が弱い小さなお子さんや、高齢者がいる家庭は持っておくといざという時に便利でしょう。

  • コンパクトなので日頃の収納に困らない。
    マンションなど、家のスペースに限りがあっても保管場所を取りません。
  • 使い方、後処理ともに簡単。
    自宅のトイレ便座にかける簡単な仕様。製品はシート状の吸水ポリマーでできているので、
    汚物をカバーしながら水分をゼリー化。終わったら可燃ごみとして処分できます
  • 大容量&高コスパ。
    本商品は100枚入りです。これを4人家族、1日あたりのトイレ回数を一人当たり5回とした場合、
    1回あたりのコストはなんと50円。家族が4人いても約5日分のトイレが確保できます

 


少しでも参考になれば幸いです。今日も最後までありがとうございました。

ママ業
スポンサーリンク
Samiをフォローする
*Sami's mom life diary*

コメント