【子どもと食育】クリスマスにもお呼ばれにも★りんごがあれば作れるアップルクランブル

  • クリスマスパーティー、何作ろう?
  • 子どものお友達の家に呼ばれているけど、何を持って行こうか迷っている。
  • 子どもと一緒に作れる簡単デザートは?

12月のビッグイベントといえばクリスマス🎄
こどもが生まれてからは夜おしゃれなレストランへ外食することがなくなったけれど、
クリスマス当日はちょっと豪華にサラミやチーズを並べて、ワインを飲みながら家でお祝いするように🎅
昔みたいにイルミネーションやお店の雰囲気を味わうことはなくなったけど、
子ども達と過ごすお家クリスマスも別の雰囲気があって楽しいひと時です😊
幼いこどもがいる家庭だと同じ状況なんじゃないかな?と思います💡

子どもが普通食になったここ2年間、毎年クリスマスに「アップルクランブル」を作っているのですが、
実はこれ、遡ること20年前に私が幼い頃、近隣のお友達を呼んでクリスマスパーティをするときに
必ず母か友人の家族が作ってくれたデザートでした。

焼きリンゴの上にメロンパンの表面のようなクッキーテイストの「クランブル」がのっていて、
アメリカでは定番デザートです。幼少期に毎年食べていたので、今でも食べる時はアメリカでの生活を
思い出すくらい私の記憶にも残る一品。

そんなアップルクランブルはクリスマスだけでなく、Potluckやお呼ばれの時に持って行っても喜ばれます!
リンゴさえあれば、小麦粉、バターなど、家にあるもので簡単にできるので、
クリスマスのデザートで迷っている方に、ぜひ作ってもらえたら嬉しいです🍎

アップルクランブルのレシピ

材料

母から受け継いだ、シンプルなレシピです。
クランブルとなる部分にサクサク感が欲しい方は、オートミールを大さじ2ほど混ぜるとさらに美味しくなります♩

  • りんご 中3玉
  • レモン汁 大さじ1
  • 小麦粉 1カップ
  • 砂糖 1/3カップ
  • バター 1/3 カップ

作り方

  • オーブンを180度に余熱しておく。
  • りんごは皮を剥いていちょう切りにする。切ったりんごはボウルへ入れ、レモン汁を良く混ぜ合わせる。
    混ぜたりんごは焼くときに使う容器へ移す。
  • バターを溶かし、小麦粉、砂糖と混ぜ、りんごの上に広げる。
  • 180度のオーブンで30分ほど焼く。表面に焦げ目がついたら完成♩

おまけ:ふるさと納税で買ったりんごがちょうど良い。

今回紹介したレシピで使ったりんご、実はふるさと納税の「さとふる」で購入したもの。
りんごは子どもの好物ということもあり、日常的に冷蔵庫へストックしているのですが、
スーパーで買うと重くなってしまい家までの持ち運びが大変!ということで、
毎年秋・冬にふるさと納税でりんごを買っています🍎

今年は長野県高森町のお礼品だったふじりんごを購入。

手のひらサイズのりんごが13玉で8,000円。

中は蜜入りで、かぶりつくと「カリッ」っと音がするくらいとても硬く私の好みのテイスト♩
農薬もそこまで使われていないのか皮のベタつきはほとんどなかったので、皮ごと食べました( ^ω^ )

特にアップルクランブルを作ると一度に2−3個りんごを使うので、
ふるさと納税で一度に13球ゲットできるのはありがたい!

余談でしたが、1人でも多くの方にアップルクランブルを作ってもらえたら嬉しい限りです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
ママ業
スポンサーリンク
Samiをフォローする
*Sami's mom life diary*

コメント