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子連れ長時間フライトは怖くない!子どもがぐずらず乗り切る5つの方法(4歳と0歳) | *Sami's Working Mom Diary*

長時間フライトで子どもがグズらない4つの方法(4歳と0歳)

子育て

幼い子どもを連れて長時間フライトに耐えられるか心配

私は過去に子ども(4歳、0歳)を連れてハワイ(オアフ)、サンノゼ、ロサンゼルスへ家族旅行へ行きました。

それらの経験から完全自己流も、「長時間フライトでも子どもがグズらない方法」を紹介します!

子どもと旅行をするのは労力がかかるので正直大変です。

  • 「フライト中に子どもがぐずったり暴れないか?」
  • 「フライトで疲れ果てて旅行を楽しめないのではないか?」

長時間フライトを控えていれば、このような不安を感じる方もいるでしょう。

せっかくの家族旅行ですので移動時間を含め、家族全員が終始楽しい時間が過ごせるよう、
本記事が誰かのために参考になる情報が提供できたら嬉しい限りです。

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空港のキッズスペースで遊ばせ、機内で寝かせる

最近の日本の空港には必ずと言っていいほど、キッズスペースがあります。
注意点としては、多くは出国手続き後の出発ロビー内に設置されています。

成田・羽田空港などハブとなる空港の多くは、出国手続き手前にレストラン、ファストフード、
ファッション系の店舗がずらりと並んでいます。
大人の興味を引く店舗が勢揃いしているため、ついついこのエリアで時間を潰しがちですが、
ここで時間を使ってしまうと、子どもが疲れずに飛行機に乗ることになります。

子どもが疲れずに搭乗するとフライトで眠るのが難しく、親に構ってほしいアピールをしてきます。
子どもから常に構ってほしいアピールをされると、親が疲弊します。

少しでもフライト中に子どもに寝てもらいたければ、キッズスペースで思う存分遊ばせ疲れさせることです!

私の場合、チェックインカウンターでチェックインと荷物預けが終わったら、
速やかに出国手続きをして中に入るようにしています。

キッズスペースの設置エリアは各空港のホームページに記載されています。
空港に着いたら直ぐにキッズスペースへ移動できるように、予め調べて場所を頭の中に入れておきましょう。

羽田空港

成田空港

関西空港

新千歳空港

飛行機の後部エリアで体を動かす

長時間フライトでは子どもだけでなく大人も、ずっと席に座っていることは苦痛です。
しかも長時間フライトではエコノミー症候群にも注意が必要です。
時々子どもと一緒に席を離れ体を動かすことで、両方を解消することができます。

飛行機の中で子どもと一緒に体を動かす最適な場所は、飛行機後方部の空きスペース。
トイレの出入りがありますが、混んでいなければ邪魔にならないため子供がいても安心。

空きスペースでやったこととしてはこちらです。30分くらいはここで時間を潰せます。

  • 静かに足踏み
  • スクワット対決
  • 保育園で学んだダンスを軽く(静かに)踊る
  • (0歳児は)床でずり這い、ゴロンをさせる

0歳児の娘も7ヶ月にもなるとずり這いが始まったため、フライト中体を動かしたい風をアピールしてきました。
トイレの入り口は少々床が汚い可能性があったので、おくるみを敷いてゴロンをさせていました。
(でも結局行動範囲が広がり、おくるみエリアからずれましたが)

ほんの少しの時間ではありますが、体を動かすことで子どもは疲れてくれます。

私の娘たちはその後飛行中で3−4時間は寝てくれたので、私もその間少し仮眠をとることができました⭐️

ダイソーで買える幼児向けグッズを持参

  • 乳幼児を連れた旅行は荷物が多くなるので、なるべく身軽で行きたい。
  • 旅先に子どものおもちゃを持っていくと嵩張るし、失くすリスクもある。

ダイソーで売っている幼児グッズこそ、外出時に持っていくにはとても便利です!

100円なので失くしても汚れても、親はショックを受けません。

多くは持ち運びに便利なコンパクトサイズなので、あまり嵩張らず機内持ち込みにも適しています。

そのため、私たちが長時間フライトが伴う旅行をするときは、必ずと言っていいほどダイソーで
幼児グッズを調達します。

グッズを購入するときのポイントは、予算と買って良いグッズ範囲は親が決めても、
グッズ自体は子どもに選ばせましょう。
子どもが選んだものは、その子自身が興味があるものです。飽きずに興味を持って遊んでくれます。

私たちは毎回500円以内と予算を決めて、子どもにグッズを選ばせています。
子どもがよく選ぶ商品はこちらです。

  • 塗り絵(マリオ、Disneyプリンセス)
    ダイソーにはオリジナルから人気キャラクターものの塗り絵が豊富にあります。
    B4サイズなので長期移動には嵩張らず持ち運びが楽なのも◎。
    4歳児が選んだのは、保育園で人気だというマリオとDisneyプリンセスでした。
       
    ちなみにプリンセスシリーズはほかにもすうじ、まちがいさがしシリーズがあります。
    暇つぶしに何気なくやらせてみたら、ひらがな、すうじを学んでた♪なんてことにも繋がって本当におすすめです。
     
  • 知育ドリル(時計、ひらがな)
    2歳から小学生高学年まで、幅広くドリルがあります。
    時計の読み方に興味を持ち始めていたこともあり、ほしい!とのこと。
      
    対象年齢は5歳児ですが、カラフルで分かりやすいコンテンツが子どもにとって飽きない内容となっていました。
  • 落書き帳
    (写真を撮る前になくなってしまった!)表紙がDisneyのものを購入。
    紙がしっかりしているのでサインペンで強く塗っても下の紙に染みにくいです。
    一枚一枚剥がしやすいです。
  • シールブック
    10種類以上は店頭に並んでいたと思います。子どもは海の動物類をチョイス。
    何度も剥がして遊べるため、一度貼ったらおしまい!ということはありません。

100円なので飛行機の中に忘れても、ぐちゃぐちゃになっても、ショックを受けにくいです。

オフラインで遊べるアプリで気分転換

最近はほとんどの航空会社が機内で無料WI-FIを提供しています。
しかし私の経験上、なぜか航空会社がLCCだとうまく繋がらない傾向にあります。

そんな時にはオフラインでも楽しめる幼児向けアプリが大活躍します。
飛行機搭乗前にスマホやタブレットにダウンロードすると良いです。

アプリはゲーム感覚で遊べる知育系・脳トレ系のアプリを私が選定しiphoneへインストール。
その中から子どもが遊びたいものを選んでもらっています。

最近子どもが好きなアプリはこちらです。

  • ピタゴラン
    自分でしかけ、道を作って遊ぶアプリです。パズルのように楽しめます。
    NHKのピタゴラスイッチが好きな子には食いつきが良いです。
‎Pocket Marble Runs
‎Simply trace the screen to create a Marble Runs! An easy-to-use app designed for everyone – it allows them to create fu...
  • しまじろう冒険アプリ
    代表的な知育玩具しまじろうによる、主要キャラクターと一緒にパズルや迷路を楽しむアプリです。
‎Shimajiro's Adventures
‎Join Shimajiro and friends in a series of magical interactive books. Download and enjoy your first Shimajiro book for f...
  • すくすくPlus
    2歳から6歳向けの知育アプリ。ひらがな、カタカナ、数字、動物などのテーマをもとに、
    年齢とレベルに応じたコンテンツが豊富にあります。
    プレイ時間が15分に設定されているため、子どもがスマホを離さない問題も回避できることも推しポイント。
‎Suku Plus ひらがなとカタカナ 幼児知育 あいうえお
‎"Sukusuku Plus" is a learning app that allows children aged 2 to 6 to learn numbers, hiragana, and words while having f...
  • ソリティアV
    幼児には難易度少々高めも、4歳の娘へルールを教えながら一緒に遊びました。良い頭の体操になります。
‎Solitaire Victory: 100+ Games
‎The popular Solitaire Victory is an all-in-one for "game" and "function"! Present of "Tobi Neko (Flying Cat)" collabora...

終わりに

今日は長時間フライトでも子どもがぐずらない方法を紹介しました。

子連れの長時間フライトは子供が泣いたり暴れたりしないか、心配がつきません。

でも長時間フライトが苦痛になると、せっかく企画した家族旅行が楽しめません。

旅行が楽しめないと子どもたちも旅行に対していい思い出がなくなったり、悪い印象となります。

せっかく会社を休み、高いお金と労力をかけて企画した旅行です。

少しでもフライトでの時間が快適となり、旅が家族全員にとって一生記憶に残る良いものとなるよう、
本記事が誰かのために役立つ情報となったら幸いです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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