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米国駐在,日本から持っていくべき5つのアイテムを紹介 | *Sami's Working Mom Diary*

【米国駐在】日本から持っていくべき5つのアイテムを紹介します!

米国への転勤が決まった。何を準備したらいいか分からない。。。


こんにちは。4歳と0歳育児奮闘中、ワーキングマザーのSamiです。

私は仕事の関係で26歳で約1年半、米国(イリノイ州シカゴ市)へ単身赴任で渡米しました。
米国に住んだ身として、実際に日本から持参して本当によかった5つのアイテムを紹介します!

①洗濯物干し


欧米家庭では洗濯物は乾燥機で乾かすのが主流、「部屋干し」という文化がほぼありません。
乾燥機自体も日本で使う乾燥機よりパワーが強いです。(あの乾◯君よりも)
生地がデリケートな洋服、下着類は乾燥機に入れると、せっかく大事にしていた洋服が一瞬で
台無しに
、、、😂なんてことは駐在員の間でよく聞く話でした。

私は単身赴任だったので、アイリスオーヤマの、小さめの洗濯物干しを持って行きました。
Cardiganや下着類、ブランド洋服系を干していました。

もし家族帯同であれば、こちらの大きいサイズの方が良いと思います。

②ランドリーネット

乾燥機同様、海外の洗濯機は日本のよりパワーが強い!薄い生地の洋服はすぐにヨレヨレ、
穴が空いてしまったのを覚えています(よりによってお気に入りの服がダメになることが多く)。

私は100円ショップのもの1個持って行きましたが、洗濯量が多い、駐在期間が長い、
または家族帯同であれば2−3個は持参したほうがいいと思います。

③Frixionのボールペンと替えの芯

日頃から愛用している方は持参しましょう。同じものを見つけるのが難しく、販売していても
割高。近しいものは売っていますが、持ち加減や書きやすさが少し荒い印象です。
特に書きやすさ、という点では、海外物はどこか引っかかるような感じで、
日本のように滑らかさはありませんでした。

④化粧品関連(化粧水、乳液など)

米国のドラグストアやスーパーで売られているのは「化粧水」、「乳液」ではなく、殆どが
「All In One」的なフェイスクリーム

肌に合えば良いのでしょうが、私は長年日本の化粧水、乳液をつける習慣があったので、All In Oneのフェイスクリームだけでは肌が突っ張りました。
特に冬は頬に畑のような乾燥エリアができて、肌荒れを起こしました。
日本の基礎化粧品は日本人の肌向けに合うよう作られていると思うので、特に敏感肌や肌質を
気にする方はいま愛用しているものを持参しましょう。

⑤下着類(特にUNIQLO類)

日本人と体系が異なるからか、駐在中は自分に合った下着を見つけるのに苦労しました。
サイズがフィットしても、生地がゴワゴワだったり、洗ったらすぐよれよれになったり。
Victoria’s Secretのような、少しお値段を出せば良いものが買えますが、下着だけで結構な値段が
かかっちゃうのものなんだか、、、

特にUNIQLOのヒートテック、エアリズム、ブラトップ愛用者であれば、海外と日本のクオリティーの差は一目瞭然と思います。

UNIQLOでしたら海外進出もしているので、場所によっては現地調達もできますが、
昨今の物価高・円安を考慮すると、日本で買って持っていった方が安上がりでしょう

おまけ:持っていかなくてもよかったもの

参考までに、焦って買った割には使わなかったシリーズです。

  • 電化製品(炊飯器、ケトルなど)
    変圧器を持っていっても火力がイマイチ。特に炊飯器は最悪現地到着後にAmazonで調達、
    または週末に鍋で炊いて冷凍保存した方が美味しかったです。
  • 調味料、お米
    駐在先にもよりますが、米国であれば日本食文化が浸透していることもあり、普通のスーパーで
    醤油、お米類の基本的なものは手に入ります。

    わざわざ重たい思いをして持って行く必要はなかった、と後悔しています。
    一方、茅◯舎等が出しているだしパック類は手に入らないので、味にこだわりがある方は
    このようなものを少し持参しても良いでしょう。

海外駐在時の経験でしか学べないことはたくさんあったので、
今後もどこかで書いてみようかなと思います。

どなたかの為に少しでも役立つ情報となれば嬉しいです。

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