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育児に悩んだ時のバイブル。共働き家庭おすすめな本を紹介します | *Sami's Working Mom Diary*

育児に悩んだ時のバイブル。共働き家庭おすすめな本を紹介します!

  • 子どもが言うことを聞いてくれず、常に叱りっぱなしで大変。
  • とにかく子ども対応が大変すぎて、ストレスが半端ない。

共働きの家庭にとって、朝保育園へ送り出すのは時間との戦い、という方が多いのではないでしょうか?
急いでる時に限って、なぜか子どもがぐずぐずしていたり、いうことを聞いてくれなくて、朝からイライラが止まらない、という経験がある方もいると思います。

私の場合、子どもが2歳になった頃にイヤイヤ期が始まったのですが、靴を履くのに10分かかったり、
保育園へ登園するまでの道なりに10分(保育園は家の斜め前)かかることがしばしばありました。
夫婦ともに出勤をする日は本当に朝時間がなかったので、焦りもあり毎日子どもを怒鳴りつけてしまい、
時々家庭の空間が居心地悪いものになっていたことも。

そんな中、ドロシー ロー・ノルト氏、レイチャル・ハリス氏作の「子どもが育つ魔法の言葉」
出会い、疲弊した私の心身を癒すと同時に、子育てのあり方について考え直すきっかけを作ってくれました。
今では家族のあり方、育児のあり方のバイブル的な存在となるほど、大きなインパクトを与えた本です。
ぜひみなさんにも読んでもらいたいと思うので、そのように思うポイントを紹介します。

①子育てで最も大切なことは?どんな親になりたいか?を考えさせてくれる。


この本にはたくさんの、親の心を動かす名言が含まれます。

  • 「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
  • 「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
  • 「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
  • 「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」

当時の子どもと私(および旦那)の関係は、名言の真逆状態でした。

当時は良かれと思って子どもへそう接していたし、例えば「今日は叱りすぎちゃったから、明日は
褒めるチャンスを作ろう」と思っていても、結局その日その日で一杯一杯になって出来なかったり。

本に出てくる様々な名言は日々の生活では気がつけない、「第三者」的なアドバイスや道筋を与えてくれま

②「明日からはこう接しよう」と、具体的な改善を導き出すきっかけとなる。

私は本書に出てくる様々な名言に心を打たれすぎた(いい意味でショックを受けた)のか、
気がつけば当時子どもの行動に対し行った「しつけ」、接し方を洗い出していました。
洗い出しあとは隣に「明日から」と言う欄を設け、具体的な対応・改善策も書き出しました。

子ども今どう接しているかの「現状」と「今後」を考え洗い出すことで、今までの欠点、反省点、
改善策を可視化することができます。

可視化をすれば、忘れてしまった時に見直しができます。
家族間で「こうしよう」と決めたよね、と言うリマインドにもなって、家族間の関係を持ち直すことが
できました。

③読み返すことで、子どもとの接し方を見直すきっかけを作ってくれる。

私はこの本を子どもが3歳になる直前で読んだのですが、その半年後にもう一度読み直しました。
子どもの成長スピードは早い。だからこそ成長過程にあった接し方を都度しなければならない。
すなわち、子どもとの接し方は成長過程に応じ見直さないといけない、と思ったからです。

「また一段と子どもが成長したな」と思った時は、この本を育児の「バイブル」として読み、
子どもとの接し方を改善していきたいと思っています

終わりに

「育児は本当に大変」

言葉ではわかっていても、実際は子どもを持ってから具体的な大変さを肌で感じ取りました。

子どもはロボットではないから育て方の「マニュアル」なんてない。
だから子育てのイロハ的な本を読んだって、それ通りにはいかない。だってみんな違うんだから。

こちらの本はアメリカでは有名な本らしいのですが、実際に読んでその理由がわかった気がします。

  • 子育てのイロハ的な本ではなく、一人一人の親に「どのような子どもに育って欲しいか?」
    考えさせてくれる。
  • 「親自身はどのように子どもと接したらいいのか?」を考えさせてくれる。
  • 親の気持ちを察するかのように優しく心が包まれる表現が沢山あって、共感するあまりに涙が流れる。

私はこの本を子どもが起床する前、または夜寝かしつけがうまくいかなかった時に
一人でトイレにこもって読んでいました。
(うちはマンション住まいで部屋数が限られているので、完全な「個室」空間がトイレしかなく笑)

毎日5分、10分でいいと思います。是非パートナーの方にも読んでもらい、子どもについてしっかり会話して考えるきっかけになればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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